松山大学生活協同組合
営業日程各種オーダーお問い合わせサイトマップ

松山大学生協について

  1. ホーム
  2. 松山大学生協について
  3. 環境・平和

環境・平和

折り鶴活動

 

折り鶴を折る際に、折り紙の裏に平和へのメッセージを書いてください!!

折り鶴活動は組合員のみなさんに折り紙で鶴を折ってもらい、生協学生委員会Wizが折り鶴を広島・長崎に届ける活動です!!


折り鶴を折る際に、折り紙の裏に平和へのメッセージを書いてください!!

 

昨年はみなさんのご協力で5,107羽集めることができました!今年もご協力よろしくお願いします( ^ω^ )!!
  

 


  • ◎ 期  間  2015年度は終了しました。ご協力いただき、ありがとうございました!
  • ◎ 設置場所 食堂 カルフール談話室 国際交流センター  図書館談話室

被爆アオギリ二世

2006年4月

植樹当時は、高さ50cmほどでした

 2006年4月12日、松山大学第一体育館前に、広島市より贈られた「被爆アオギリ二世」の苗が植樹されました。このアオギリの成長とともに、松山大学において平和への意識が高まっていくことを願い、神森学長(当時)や生協学生委員会など、約50名の学生・教職員により植樹されたものです。いつまでも平和といのちの尊さを忘れず、この被爆アオギリ二世を大切に育てていきましょう。

 

秋葉忠利広島市長からのメッセージ

 1945(昭和20)年8月6日、爆心地から北東へ1.3km、広島氏中区東白島町の中国郵政局の中庭で被爆したアオギリは、爆心地側の幹半分が熱線と爆風により焼けてえぐられましたが、樹皮が傷跡を包むようにして成長を続け、焦土の中で青々と芽を吹きました。

 その後、被爆アオギリは1973(昭和48)年に平和記念公園に移植されましたが、「平和を愛する心」、「命あるものを大切にする心」を後世に継承するため、この被爆アオギリが実らせた種を発芽させて育て、成長した苗木を「被爆アオギリ二世」と名付けて配布しています。

 皆さんの手で大きく育て、平和の尊さを伝えていってください。

被爆アオギリ2世の傍らに立てている案内板

2009年4月

2015年4月

植樹から9年。今年は冬の寒さが一転、4月は急に暖かくなったので、葉も大きく繁っています。

 

ページの先頭へ