松山大学生活協同組合
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環境への取り組み

環境にやさしい弁当容器(リリパック・ホッかる)を使用!!

 一般ごみの40%が食品容器だといわれています。ゴミの減少と資源リサイクルの活動として生協食堂では、販売しているお弁当容器に“リ・リパック”“ホッかる”を使用しています。

リ・リパック

 生協でつくっているお弁当は、“リ・リパック”という容器を使用しています。この容器は表面にフィルムが付いていて、食べて終わったら、このフィルムをはがしてしまうことで容器の大部分が汚れずに残ります。その容器を回収し、砕いて生産原料ペレットに加工して、もう一度容器として再利用されるのです。

 

食べ終わったら黒いフィルムをはがしましょう。
フィルムをはがした後の白い容器を回収します。

ホッかる

 生協で発泡スチロールのケースに入って販売されているあったか弁当『ホッかる』に使用しているの容器が“ホッかる”です。フィルムを除くと材料はバージンパルプ100%使用なので新聞・雑誌などと一緒に古紙回収で再資源化できます。松山大学生協では学内の回収BOXで回収しています。

食べ終わったらフィルムをはがして回収BOXに入れましょう。

 

回収BOXの場所

2015年現在、学内にある回収BOXの場所です。回収へのご協力、よろしくお願いします。

  • カルフール
  • 2号館
  • 3号館
  • 8号館(1~4階)
  • 9号館(薬学部棟)

樹恩割り箸

 松山大学生協では、国産の間伐材でつくった樹恩割り箸を使っています。

間伐って?

荒れている森林(左)、健康な森林(右)

 日本の面積の7割は森林です。しかし、その森林の多くは手入れ不足のため荒れています。

 「間伐(かんばつ)」とは、込みあった木を伐って間引く作業のこと。間伐がされていない真っ暗な森林は、細くて弱い木ばかりになり、台風や雪ですぐに倒れてしまいます。地面の土を押さえる低木や草を育たず、土砂崩れが起きやすくなります。

なんで、手入れ不足?

 外国から安い木材を大量輸入するようになり、日本の木材が売れず、林業が衰退してしまったためです。日本の森林を救うためには、私たちが日本の木を適正に使うことが必要です。

樹恩って?

 JUON(樹恩)NETWORKは、大学生協の呼びかけにより1998年に誕生したNPO法人です。

 農林漁村でのボランティア、リーダー養成、国産間伐材製「樹恩割り箸」の普及などに取り組んでいます。 「樹恩割り箸」は、全国60以上の大学生協食堂や地域のお祭りなどで使用されています。

NPO法人 JUON(樹恩)NETWORKのホームページはこちら

天ぷら油再利用への取り組み

学生食堂から発生する使用済み天ぷら油は、エコバイオ株式会社へ売却し、バイオデーゼル燃料の原料として利用されています。

この取り組みに参加することで、ゴミ減量、石油使用量削減、CO2削減等環境負荷軽減に役立っています。 また、学生食堂入り口に、天ぷら油回収ボックスを設置することにより学生、大学関係者の家庭から出る油の回収も行っております。

このプロジェクトに参加することにより発生した環境負荷軽減実績値を公開し、「見える化」を図ることにより環境に対する意識向上にも努めています。

地球青い? 油田化流れ 二酸化炭素削減量

※ 画像をクリックいただくと大きなPDFでご覧いただけます。

 

平成26年11月22日、23日に行われた熟田津祭(にきたつさい)で、今年も使用済み天ぷら油の回収活動を致しました。その結果は以下の通りです。

  • 回収量 190リットル BDF生成量 約171リットル
  • ゴミ削減 174.8kg CO2削減量 448kg

(※BDFとは、バイオディーゼルフューエルの略で、生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料の総称であり、バイオマスエネルギーの一つです。)

大学祭実行委員会様、そして、参加してくださったバザー団体の皆様、ご協力ありがとうございました。

松山大学生協 学生委員会wiz

 

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