松山大学生活協同組合
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ミールカードで正しい食生活を身につける

ミールカードは、将来の健康のための投資です!

 ミールカードは、お子様の健康な食生活を親と生協でサポートする仕組みです。

プログラム1 毎日きちんと食べる!

1日上限1,000円(短期営業日は700円)まで1日何回でも利用ができます。

(上限を超えた場合は生協電子マネーPineか現金でお支払ください)

朝食は100円引きの190円で利用ができます。

プログラム2 食について知る!

毎月、ミール通信・ミール通信保護者版をお届けしてます。

ぜひ知っておいていただきたい食に関する知識をミール通信に掲載してお届けしています。また、ミール通信保護者版では食に関する知識と共に、お子様との食を通じての関わり方を提案し、生協と保護者とで協力してお子様の「食生活の質の向上」を実現させます。

プログラム3 食べた物を振り返る!

毎月の利用履歴をお届けしています。

食べた時間帯やメニュー名、カロリーや3群点数法による栄養バランスが掲載されている利用履歴を本人と保護者の方へお届けしています。

ミールカードは食堂の定期

1年間、1日 通常営業日は1,000円、短縮営業日は700円まで利用できます。

ミールカード利用期間は2017年4月3日から2018年3月31日です。(卒業生につきましては卒業式の前日までの利用とさせていただきます。ご了承ください。)

営業スケジュールは こちら  をご参照ください。

1日に何度でもご利用できますが、1日の限度額を超えた場合は、超過分をお支払い下さい。

男子学生と女子学生の金額の違いは、これまでのミールカード利用者の利用平均金額によって定めています。 女子は男子よりも1日に必要な栄養やカロリーが低く、食事の量が少なくなりやすいため、男女で購入金額が異なっています。
学生証と一体型で大変便利です。 食堂利用の半数の方がミールカードを使っています。
ミールカードでのご利用だと、朝食バイキングが100円引きになります。
(290円→190円)

 

ミールカードのメリット

1,「健康」

バランスのとれた食事ができます。

生協食堂のメニューは、1日90種類あります。その中から、自分でバランスの良い食事を選んで組み合わせて食事が出来ます。

 

こだわりの食材・メニューをお届けします。

生協食堂では、食材の安心・安全にこだわっています。添加物の使用基準を独自に設け、産地のはっきりした食材を使用しています。週替わりメニュー、季節ごとのフェア企画など飽きることなくご利用いただけます。


2,「安心」

保護者の皆さんも安心!

■ 急な出費があっても食費だけは守れます。

保護者のみなさんの気がかりは、離れて暮らすお子さんの食生活ではないでしょうか?そんな悩みを解決します!ミールカードは、生協食堂の食事にのみ利用できます。ですから、確実に食費につながります。


■ 利用履歴で元気が分かります。

毎月、食べた時間帯やメニュー名、摂取カロリーや3群点数法による栄養バランスなどが記載された利用履歴をお届けします。きちんと食べているかどうか、きちんと大学に行っているかどうかが一目でわかります。


 

学生の皆さんも安心!

■ お財布の中身を気にすることなくきちんと食事をとることができます。

お金がないから…、仕送り前だから…、という事で「きちんとした食事を食べられない」「今日は○○だけ」ということがありません。影響の偏りなどを心配することなく、バランス良く食事をすることができます。


■ 自分のスタイルでカードが使えます。

サークルや授業で忙しい日があっても、生協の営業している時間だったら、いつでも利用が出来るので大丈夫!しかも大学の中なので、友達とも一緒に食事がとりやすく安心です。


■ レジをスムーズに通過できます。

レジで精算の際に、ミールカードならどのレジでも利用可能だし、財布の中から現金を準備する手間がなく、カードでスムーズにで利用できます。

 

3,「経済的」

ミールカードが利用できる年間の営業日数が通常営業166日、短縮営業68日なので最大で213,600円がご利用いただけます。 メンズプランでは1日あたり 590円以上使えば、レディースプランでは1日あたり 500円以上使えば購入金額を上回ります(2015年12月時点での情報をもとに計算)。 さらにミールカードだと朝食100円引き。使えば使うほどオトクになります。でも経済性を考えるより、きちんと食べることを大切にして欲しいカードです。

 

大学生協マイページへのリンク

大学生協マイページ 

大学生協マイページでは、ミールカードの履歴を見ることができます。組合員の方、組合員の保護者の方にご利用いただけます。

大学生協マイページについて詳しくはこちら

ミールカードの申込について

振込用紙での申込

分割払い利用

 生協指定の分割払いをご用意しております。「ミールカードの分割希望」とお電話ください。申し込みに必要なことなどをご案内いたします。お気軽にお申し付けください。

Vsign でのお申し込み

大学生協の運営する新生活準備のためのサイトでも受けて受けております。

キャンセルについて

 入学後は既定条件にあてはまるものを除いてキャンセルできません。ただし、入学前のキャンセル(別の大学に進学決定等)はいつでも可能です。

ミールカードQ&A

1日の上限1,000円を超えたときは?

超過分をレジで現金か Pine(松山大学生協電子マネー)でお支払ください。

少食で上限1,000円分も食べられない。

食堂の営業日に1日583円分食べると、購入金額を超える利用ができます(男子の場合)。

自炊をさせようと考えているのでミールカードは必要ない

大学生になると忙しくなります。自炊には、メニューを考え、買物をし、調理をし、片付けと結構時間と手間がかかり大変です。 まずは、平日はミールカードで食堂を利用して、土日に自炊をして少しずつ慣れていくようにすることをおすすめします。

自宅生なのでミールカードは必要ないのでは?

アルバイトやサークル活動などで食事を家でゆっくりとる時間は意外と少なくなります。 どちらかというとアルバイト前やサークル後に友達と食堂でみんなで食事をする機会が多くなりますので、ミールカードの利用をおすすめします。

ミールカードはどこでもらえるのですか?

ミールカードを申し込んでいる方は4月1日の教務関係ガイダンスで渡される学生証がミールカードになります。4月4日からミールカードとして食堂で利用できます。

ミールカードで購入金額まで利用できなかったときは繰り越しはできますか?

繰り越しはできません。

毎日、きちんと規則正しく食事をとってもらいながら生協と保護者のみなさんといっしょになって「ミール通信」「利用履歴」を通じて食育をすすめていくシステムです。

年の途中でミールカードを申し込むことはできますか?

松山大学生協本部(カルフール2階・ショップ奥)までご相談ください。 営業時間:9:30~18:30

来年もミールカードを続けたいのですが?

毎年12月に、ミール通信と11月分利用履歴と合わせて、継続のご案内を同封しておりますので、そちらをご確認ください。

松山大学生協 ICカード利用規則

第1条(定義)

1 この規則でいうICカードとは、ICチップを搭載した松山大学生活協同組合(以下「生協」という)の携帯用組合員証のうち、利用する当該組合員の情報が登録されたカードをいいます。
2 生協が、ICカードを利用して提供するプリペイド式電子マネーをPine(パイン)といいます。
3 Pineの利用促進とICカード組合員への利用還元を目的として、Pineの利用等に応じて付与するポイントをine(い~ね)といいます。
4 食生活習慣の自立形成等を目的に、生協が指定した期間及び指定した1日当たりの利用限度額の範囲内で、食事等の料金の支払いに利用することができる機能をミール機能といいます。

 


第2条(ICカードの登録)

1 生協のICカードは、松山大学が発行する学生証または職員証、生協が発行する組合員証、三井住友カード株式会社が発行するTuoカードのうち、生協が指定する1枚に登録することで機能します。
2 ICカードの発行を受け、これに組合員の情報の登録を受けた組合員をICカード組合員といいます。

 


第3条(ICカードの利用)

1 ICカード組合員は、この規則を遵守することを前提として、ICカードを利用して生協の提供するサービス、並びに生協が承認したサービス提供者の提供するサービスを受けることができます。
2 ICカード組合員は、生協の組合員でなくなったときは、この規則で定めるサービスを受けることができなくなります。

 


第4条(ICカードの紛失・盗難)

1 ICカード組合員がICカードの紛失・盗難にあった場合は、速やかに生協へ連絡し、所定の手続きを行うものとします。
2 ICカードの紛失・盗難その他の事由により生じた一切の損害については、ICカード組合員がこれを負担するものとします。

 


第5条(ICカードの再登録)

1 ICカード組合員がICカードの紛失・盗難・汚損その他の事由によりICカードの再発行を希望する場合には、ICカードの再発行を受けた上で、生協に再登録申請を行い、承認を得るものとします。
2 前項の再発行を受ける際、ICカード組合員は、発行者が定める再発行手数料を負担するものとします。

 


第6条(ICカード再登録時の残高移行)

1 ICカード組合員がICカードの再発行を受け、生協が再登録を行う場合において、再登録申請者がそれまで保有していたICカードにPine及びineの未使用残高があるとき、生協はその未使用残高を確定した後に、再登録されたICカードに当該確定残高を記録するものとします。
2 前項にかかわらず、ICカード再登録の申請原因が、ICカード組合員の故意の汚損等によるものと生協が判断した場合には、Pine及びine未使用残高の保証は行いません。

 


第7条(ICカード記載内容の確認)

ICカード組合員は、カードの発行または再発行を受けた際、直ちにカードの記載内容等を確認し、不備ある場合には遅滞なく生協に届け出るものとします。

 


第8条(個人情報及びプライバシー情報の保護)

生協は、ICカード組合員の個人情報及びプライバシーに関する情報を、生協が提供するサービスの円滑な利用以外の目的には使用しないものとします。

 


第9条(届出事項の変更)

ICカード組合員は、個人情報に変更が生じた場合には、生協に対して所定の届け出を行うものとします。

 


第10条(ICカードが利用できない場合)

ICカード組合員は次の場合にICカードにより提供するPine、ine、ミール機能等のサービスが利用できないことをあらかじめ承諾するものとします。
(1)ICカードの紛失・汚損によりICカードを利用できない場合(再登録を受けた場合は、再登録申請を行った営業日当日まで)
(2)生協のICカード対応機器の故障・停電等によりICカードを利用できない場合。
(3)生協の指定する店舗が営業していない場合(天災や学事による閉店を含む)
(4)生協がPineまたはミール機能により利用できないとする商品またはサービスの場合
(5)ミール機能において、ミール機能の契約が成立していない場合
(6)ミール機能において、利用期間または1日あたりの利用限度額を超えた場合(ただし超過額は現金またはPineで支払うことができます)

 


第11条(利用停止)

生協は、ICカード組合員が次の各号のいずれかに該当した場合、生協が提供するサービスについて、当該ICカードの利用を停止しその機能を喪失させることができるものとします。
(1)ICカード申込時等に虚偽の申告をした場合
(2)ICカードの券面上の記載の改変、並びにカード内に記録された電子データを改ざんした場合
(3)この規則に違反した場合
(4)ICカード組合員から、利用停止の要請があったとき(要請のあった日の翌日より停止)
(5)その他、ICカード組合員のICカード使用状況が適当ではないと生協が判断した場合

 


第12条(規則の遵守と違反時の損害負担)

ICカード組合員は、この規則を遵守し、この規則に違反することにより生じる一切の損害を負うものとします。

 


第13条(Pineの利用方法)

1 ICカード組合員は、現金を支払うことでICチップに入金額の記録を受け、その残高の範囲において、生協が指定する店舗及びICカード対応機器でPineによるサービスの提供を受けることができます。この際のPine利用に関する手数料は無料とします。
2 Pineの入金額に対する利息は、利用の有無、入金の期間を問わず、無利息とします。

 


第14条(プリペイド残高限度額)

生協は、Pine残高限度額を定め、これをICカード組合員へ公示するものとします。

 


第15条(返金)

Pine未使用残高は、ICカード組合員が脱退等の事由によりICカードの使用を停止し、生協に所定の手続きを行うことによってICカードを提示した場合を除き、返金しないものとします。この場合、生協はその未使用残高を確定した後に、所定の方法により返金を行うものとします。

 


第16条(ineの利用方法)

ICカード組合員が、生協の指定する店舗においてPineによる支払いを行った際に、生協が定めるポイント発生率によりineをICチップに記録し付与します。蓄積されたineは、生協が定める基準に達したとき、生協が定める変換率でPineへ交換し、ICカードに自動的に記録するものとします。

 


第17条(ミール機能の利用方法)

1 ICカード組合員のうち、この規則に合意の上、生協が定める利用料金の支払いと所定の契約手続きを行った者(以下、「ミール利用者」といいます)は、ミール機能を利用することができます。
2 ミール利用者は、ICチップに一日のミール機能の利用限度額等の記録を受け、その利用限度額の範囲において、生協が指定する店舗及びICカード対応機器でミール機能の提供を受けることができます。
3 ミール機能の利用料金に対する利息は、利用の有無、入金の期間を問わず、無利息とします。
4 ミール機能は、ミール利用者当人のみが利用できるものとし、当該機能を第三者への貸与・譲渡、他人の食事への利用等はできません。

 


第18条(ミール機能の利用限度額等)

生協は、ミール機能の利用期間、1日当たりの利用限度額、ミール利用で利用できる食事等の商品の範囲、その他ミール機能の利用にあたって必要な事項を定め、これを公示するとともに、必要に応じてミール利用者へ通知します。

 


第19条(払い戻し等)

1 ミール利用者が、ミール利用期間において、中途退学、休学、留学、傷病による長期入院等の事由により、1か月を超える長期にわたり大学への通学ができなくなった場合、生協は、申込者からの申請に基づき、カード未利用期間に相当する利用料金を払い戻します。
2 学事の変更や自然災害(落雷や台風を含む)により、追加営業や閉店、停電や機器類の故障によりミール機能が使用できない場合など、当初の営業日数の変更に伴う、利用者への利用料金の追加請求または払い戻しはおこないません。
3 第1項の払い戻しに関しては、月割りで算出するとともに1か月未満は切り捨てとし、原則として保護者の金融機関口座に振り込むものとします。

 


第20条(解釈及び改廃等)

この規則の改廃は、生協理事会において行います。また、この規則に定めのない事項及びこの規則の解釈に疑義が生じた場合は、生協理事会が決定します。

 


附則

 この規則は2015年4月1日から施行します

 松山大学生活協同組合

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