松山大学生活協同組合
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松山大学生協について

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学生証プリペイドカード

学生証はお財布

 松山大学の学生証はICカードで、ミールカード機能のほか、電子マネー機能 Pine(パイン)も使用できます。松山大学では大学と生協が共同で Pine による学内キャッシュレスサービスを実現しています。ご使用にあたっては、あらかじめお金を入れておく必要があります。現金のやり取りがなく、レジでの混雑が大幅に少なくなります。大学内で使用する費用として管理でき、安心です。

Pine(パイン)とは

 2012年松山大学生協電子マネー愛称募集にて採用された松大生が考えたネーミングです。 松山大学の「松=Pine(パイン)」に由来しています。 P!(ピッ)と使えて、とっても ine!(い~ね!)という意味もあり、これからも学生の皆さんに愛されるカードになるように、という想いが込められています。

Pineとぱいんこ

学内キャッシュレス

 大学内でのお支払いは、ほぼ Pine のみでご利用いただけます。

1. 在学証明書や成績証明書など、大学の証明書発行手数料(お支払いはPineのみ)

2. 生協食堂及びショップでのご利用(Pineのほか、現金でのご清算は可能です)

3. 学内の自動販売機(Pineのほか、現金でのご清算は可能です)

4. コピー(Pineのほか、現金でのご清算は可能です)

 Pine のご使用にあたっては、事前にカードにお金を入れる(チャージする)必要があります。通常は生協食堂・ショップのレジでお好きな金額を1000円単位でチャージすることができます。チャージ可能な上限金額は5万円です。

 ショップ・食堂店内や証明書発行機室に Pine チャージ機(千円専用)を設置しています。

Pine が使える場所

写真:食堂
写真:ショップ
写真:コピー機
写真:自販機
写真:証明書

生協食堂

(カルフール1F)

生協ショップ

(カルフール2F)

コピーサービス

(カルフール2F)

学内自動販売機

証明書発行機

(4号館1F)


 

昼休みも Pine の利用でレジもスイスイ!

 昼休みなどのピーク時には食堂・ショップもスムーズに利用してもらえるようにと一部のレジをPine 専用レジにしています。短い休み時間でも、よりスムーズにご利用いただけるようご協力をお願いします。

残高はレシートまたは自動販売機でもわかります

 Pine の残高は、レシートに記載されます。レジやチャージ機、自動販売機などでも確認できます。

残高不足は現金でお支払いください

 お買物の際、Pine の残高が不足した場合、不足額は現金でお支払いいただけます。友達の Pine などでお支払いはできません。(同時に複数のカードは使用できません。)

 なお、不足金額を現金にてお支払いの際に、1,000円未満の釣銭が発生した場合は、自動的にチャージさせていただきます。

ine(い~ね)ポイント

Pine を使えば貯まる

 食堂・ショップで対象商品をご利用の際、Pine でお支払いいただくことで ine(い~ね)ポイントが貯まります。(ミールカードとしてご利用の際にはつきません)

 10円利用ごとに1ポイントもらえ、1000ポイント貯まると100円分の Pine がチャージされます。

ine がつく商品とは

 食堂では、食堂メニューのほか、お菓子、ドリンク類を購入すると ine がつきます。

 ショップでは、文具・雑貨、お菓子、ドリンク類、お弁当、雑誌、書籍類が対象です。

※対象商品は生協の商品管理分類に基づきます。

2倍、3倍、5倍セール!?

 通常は10円で1ポイントですが、企画やセールなどでは、2倍、3倍…ともっとお得になるチャンスもあります。ぜひ、ご利用ください!

利用に当たってのご注意

盗難・紛失にご注意下さい。

 学生証は大切な身分証明書ですので大切に取り扱ってください。また Pine やミールカードなどの機能を兼ね備えているため、紛失や盗難には十分にご注意ください。Pine や ine の残高は新しいカードに移行できますが、第三者による不正使用があった場合は補償できません。紛失や盗難がわかった時は急いで生協にご連絡ください。生協では翌日からのカード利用を停止し、不正使用が発生しないよう対処します。

不正使用は許されません

 他の人のカードを拾得した場合は、速やかに大学までご連絡ください。万一 Pine 及びミールカードの不正使用を発見した場合は、利用停止及び大学へ報告することになっています。

もし紛失・盗難にあってしまったら…

1. すぐに生協に連絡を

 Pine 及びミールカード機能は、利用を停止することができます。紛失や盗難がわかった時点で、急いで生協へご連絡ください。ご連絡の翌日から Pine 及びミールカードは使えなくなります。なお、利用停止後の確定残高のみ、新しいカードに移行できます。

■ 紛失・盗難時の連絡先

 

松山大学生活協同組合 TEL(089)924-9262

 

平日9:30~18:00(短縮営業日などの場合は異なります)

上記以外でも、対応できる場合があります 。

2. 教務課で再発行の手続き

 学生証は大学のカードです。再発行の手続きは教務課にて行ってください。(再発行手数料2,000円)

 カードの再交付を受ける際に、教務課で証明書発行機の利用証明書を受け取ってください。

3. 生協でデータ登録

 再発行されたカードは、そのままでは Pine をご利用いただくことができません。カードと証明書発行機の利用証明書を持参のうえ、生協本部へお越しください。生協データと共に、Pine、ミールカード機能及び ine 残高を登録いたします。登録後は従来通りご利用いただけます。(ミールカードは登録翌日からとなります。)

松山大学生活協同組合 ICカード利用約款

第1章 ICカードの基本原則

(ICカードの定義)

第1条  本約款でいう松山大学生活協同組合(以下、当生協という。)のICカードとは、以下の2者をいいます。また、本約款に基づいて当生協の組合員(以下、組合員という。)にはICカ-ドが発行されます。

(1) 当生協が発行する組合員認証機能と組合員に提供される付加価値認証機能を搭載した組合員カード(以下、メンバ-ズICカ-ドという。)

(2) 当生協が定款で職域として規定する学校法人松山大学のICチップ搭載学生証・職員証カードに、その学校法人松山大学との契約によって、組合員カードの機能を搭載したカ-ド(以下大学カードといいます)

(約款の効力)

第2条  メンバ-ズICカードは、本約款に基づき発行し、大学カードは学校法人松山大学との契約に基づき発行します。したがって、大学カードの当生協との契約以外の学生証機能は、当約款の規定の範囲外とします。

(ICカードの利用)

第3条  組合員は、カードに搭載されたICチップを利用して当生協の提供するサービス、並びに当生協が承認したサービス提供者の提供するサービスを受けることができるものとします。

2 カードの利用にあたっては、組合員は本約款を遵守するものとします。

3 組合員は、当生協を脱退する等の事由により組合員の資格を喪失すると同時に、本条第1項にいうサービスを受けることができなくなるものとします。

(ICカードの紛失・盗難)

第4条  組合員が、ICカードを紛失・盗難にあった場合は、速やかに当生協に連絡の上、当生協に対し所定の手続きを行うものとします。

2 ICカードを紛失・盗難にあった組合員が、当該ICカードを発見した場合は、所定の手続きに従って当生協に届け出るものとし、当生協が認めたときに限り、当該ICカードを再利用できるものとします。

3 ICカードを紛失・盗難その他の事由により、本条第1項による届け出の前に、他人に利用された場合に生じた一切の損害については、組合員がこれを負担するものとします。

(ICカードの再発行)

第5条  組合員は、ICカードの紛失・盗難、汚損その他ICカードの再発行を必要とする事由により、再発行を依頼する場合には、再発行申請書をメンバ-ズICカ-ドは当生協に、大学カードは大学が指定する部署に提出し承認を得るものとします。

2 メンバーズICカードの再発行を受ける場合の手数料は、当生協所定の手数料を負担するものとし、大学カードの場合は大学の規定に従うものとします。

(不備の申し出)

第6条  組合員が、ICカードの発行または再発行を受けた場合は、組合員は、直ちにICカードの記載内容等を確認し、不備がある場合には遅滞なく当生協に届け出るものとします。

(個人情報)

第7条  当生協は、別途定められた「個人情報保護規則」に基づき、当生協が提供するサービスの円滑な利用以外の目的には、個人情報等を利用しないものとします。

(届出事項の変更)

第8条  組合員は、個人情報に変更が生じた場合は、当生協に対して所定の届出を行うものとします。

2 組合員は、本条第1項の届出を怠ったことにより生じる一切の損害を負担するものとします。

(個人情報及びプライバシー情報の保護)

第9条  当生協は、別途定められた「個人情報保護規則」に基づき、組合員がICカードを利用することによって入手した組合員のプライバシーに関わる情報を、当生協の提供するサービス以外の目的に利用しないものとします。

(ICカードの利用停止と返却)

第10条 組合員は、次の各号のいずれかに該当した場合に、当生協が、当生協の提供するサービスにおいて、当該組合員のICカード利用を停止し、その機能を喪失させることができるものとします。

(1)申込時に虚偽の申告をした場合

(2)本約款のいずれかの条項に違反した場合

(3)ICカードの券面上に記載された内容を無断で改変した場合

(4)磁気ストライプ(磁気ストライプがある場合)及びICチップに記録された内容を改ざんした場合

(5)その他、組合員のICカード使用状況が適当でないと当生協が判断した場合

2 組合員が、自らICカードの利用を停止する場合は、所定の手続きに従って当生協に届け出るものとします。

第2章 ICカードの機能・サービス

第1節 プリペイド電子マネー(Pine)機能の利用

(プリペイド電子マネー(Pine)利用方法)

第11条 組合員は、当生協が指定した方法で申し込み、当生協が指定した金額を当生協に持参、もしくは当生協が指定する方法で金融機関等を使った支払手続きをすることよって、納めた金額と同等の入金額を、ICカード対応機器等を用いて、ICチップに記録することができます。また、本約款第17条で定める方法によって、ICカード対応機器でポイントから変換することにより、ICチップに入金額を記録することができます。

2 組合員は、本条第1項により記録された金額もしくは当生協が指定する割増率で増額された金額の範囲内で、当生協の指定する店舗(以下「指定店舗」という)においてICカード対応機器で記録された金額を読み取ることで、入金した金額相当額で、指定店舗における決済代金(商品代金、送料、手数料または消費税を含む)の全部または一部の支払いとして利用するか当生協が指定するサービスを受けることができるものとします。

(プリペイド電子マネー利用の限度額・手数料等)

第12条 当生協は、入金限度額及び1回あたりの入金単位、プリペイド電子マネーの1回あたりの利用限度額、入金金額に対する割増を設定する場合は、その割増率を定め、これを組合員に通知するものとします。

2 組合員のプリペイド電子マネー利用手数料は無料とします。

3 入金額に対する利息は、利用の有無、入金期間を問わず無利息とします。

(プリペイド電子マネーが利用できない場合)

第13条 組合員は、次の場合には、ICカードの利用ができないことをあらかじめ承諾するものとします。

(1) ICカードの紛失、汚損、指定店舗の端末機の故障、停電等によりICカードを利用することができない場合

(2) 当生協が、ICカードで利用ができない商品及びサービスを指定している場合

(ICカードのプリペイドの紛失・汚損等による電子マネーの処理)

第14条 ICカードの汚損により、プリペイド電子マネー金額の読み取りができなくなった場合、またはICカード記載内容変更により再発行を受ける場合は、本約款第5条にいう再発行の届出を行うものとします。

2 組合員がICカードを紛失し、または盗難にあった場合は、本約款第4条及び第5条に定める届出を行うものとします。紛失には大学カードの場合の大学カードに関する規定によるICカードの回収、カード読み取り機のトラブルにより、利用が出来なくなったときを含むこととします。

3 本条第2項において組合員等の故意又は過失によらない場合に限り、当該ICカードにプリペイド電子マネー未使用残額がある場合、当生協は当該未使用残高を確定した後に、再発行されたICカードにこれを記録するものとします。

(返金・返品の禁止)

第15条 プリペイド電子マネー(Pine)未使用残額の返金は、組合員の脱退等の事由により、組合員がICカードの使用を停止し、当生協所定の手続きによってICカードを当生協に返却する場合を除き行わないものとします。

2 本条第1項にいうプリペイド電子マネー未使用残額の返金は、当生協が未使用額を確定した後に、当生協が定めた所定の方法により行うものとします。

3 電子マネー未使用残額は、組合員資格喪失後、組合員資格整理に関する規則に定める規定により、執行するものとします。

第2節 ポイント機能の利用

(ポイントの発生)

第16条 当生協は組合員に、プリペイド電子マネー利用金額に対応して算定された特典、もしくは当生協において所定の条件・方法により設定された特典(以下、「ポイント」という)を付与することができます。

2 ポイント対象店舗、商品やポイントの算定率ならびに付与内容は、当生協が定めた方法で組合員に通知します。

3 ポイント対象店舗、商品やポイントの算定率ならびに付与内容は、組合員に予告無く変更する場合があります。

(ポイントの蓄積と利用方法)

第17条 組合員は、本約款第16条により発生するポイントをICカードに蓄積することができます。また、組合員は、当生協が認める場合、ICカードを提示し、ICカード対応機器によって自己の保有するポイントを読み取ることによって、当生協が定める換算率により当生協所定の基準と方法で、当生協が提供する次のサービスを利用することができます。

(1) 本約款の第2章第1節で定めるプリペイド電子マネーへの変換

(2) 当生協所定の基準で発行される金券もしくは応募券への変換

(ポイントが蓄積できない場合)

第18条 組合員は、ICカードの紛失、汚損、指定店舗の端末機の故障、停電等によりICカードを利用することができない場合に、ICカードの利用ができないことをあらかじめ承諾するものとします。また、この場合はポイントが蓄積できないこともあらかじめ承諾するものとします。

2 組合員が利用の場面でICカードを提示しなかった場合はポイントを付与しません。

(ICカードポイントの紛失・汚損等によるポイントの処理)

第19条 ICカードの汚損により、ポイント残額の読み取りができなくなった場合、またはICカード記載内容変更により再発行を受ける場合は、組合員は本約款第5条の再発行の届出を行うものとします。

2 組合員がICカードを紛失し、または盗難にあった場合は、本約款第4条及び第5条の届出を行うものとします。紛失には大学カードの場合の大学カードに関する規定によるICカードの回収、カード読み取り機のトラブルにより、利用が出来なくなったときを含むこととします。

3 本条第2項において組合員等の故意又は過失によらない場合に限り、当該ICカードにポイント残高がある場合、当生協は当該未使用残高を確定した後に、再発行されたICカードにこれを記録するものとします。

(換金・譲渡の禁止)

第20条 本約款第17条により発行された金券もしくは応募券を、現金と換金することは、行わないものとします。

2 組合員は、理由の如何を問わず、ポイントおよび本約款第17条に定める金券もしくは応募券を他人に譲渡・担保提供、又は相続することはできません。

(ポイント、金券及び応募券の失効)

第21条 組合員が組合員資格を喪失した場合は、当該の組合員に付与されたポイントの権利は失効するものとします。

2 本条第1項の組合員資格喪失に際し、未引換のポイントについて、第17条に定める処理を行う場合があります。

3 金券もしくは応募券の発券基準以下のポイントについては、ポイント利用の権利を失効したものとします。

4 第17条に定める金券もしくは応募券の有効期限を越えた場合もしくは紛失等の場合のポイントについては、ポイント利用の権利を失効したものとします。

第3節 ミールカードの利用

(ミールカードの定義)

第22条 組合員は、当生協が指定した方法で申し込み、支払手続きをすることによって、当生協が指定したICカードに搭載したミールカードの機能を使用することが出来ることとします(以下、ミールカード利用組合員という)。

2 ミールカード利用組合員は、ICカードに搭載したミールカードの機能を利用することで、当生協が指定した期間、かつ当生協が指定した食堂等の店舗(以下「指定食堂等」という)、かつ当生協が指定した営業日・営業時間および指定した1日あたり限度額の範囲内で、当生協の指定する食事等の商品を利用することができることとします。このような利用をミールカード利用といいます。

(ミールカード利用方法)

第23条 ミールカード利用組合員は、ミールカード利用の対象期間に対応する当生協が指定した金額(以下、ミールカード代金という)を、現金による支払いもしくは当生協が指定する方法での金融機関等を使った支払手続きをすることにより、ミールカード利用ができるものとします。

2 ミールカード利用組合員は、当年4月1日から翌年3月31日までの間の当生協が指定した期間および指定した1日あたり限度額の範囲内で、指定食堂等のICカード対応機器を利用して、ミールカードによる食事等の利用をすることができます。

3 本条第2項でいう当生協が指定する期間の開始日は、本条第1項でいう支払手続きの種別によって以下のようになります。

(1) 現金での支払の場合

① 支払日が3月31日以前の場合は、支払をした年の4月1日または利用開始指定日。

② 支払日が4月1日以降の場合は当生協が指定する直近営業日

(2) 金融機関による振込・コンビニエンスストア支払の場合

① 当生協が入金を確認した日が3月31日以前の場合は、振込をした年の4月1日または利用開始指定日。

② 当生協が入金を確認した日が4月1日以降の場合は当生協が振込を確認した日以降の当生協が指定する直近営業日。

(3) 金融機関等(クレジット払い)での支払を約する手続きの場合

① 当生協が手続き完了を確認した日が3月31日以前の場合は、手続きを確認した年の4月1日または利用開始指定日。

② 当生協が手続き完了を確認した日が4月1日以降の場合は、当生協が手続きを確認した日以降の当生協が指定する直近営業日。

4 ミールカード利用は、ミールカード利用組合員本人による利用の場合に限定し、ミールカードの他人への貸与による利用、もしくは他人分の購入についての利用は出来ないこととします。

(ミールカード利用の期間・1日あたり利用限度額・利用可能商品等)

第24条 当生協は、ミールカード利用の期間、1日あたり利用限度額及びミールカードで利用できる食事等商品の範囲(プラン)を定め、これをミールカード利用組合員に通知するものとします。

2 ミールカード代金に対する利息は、利用の有無、入金期間を問わず無利息とします。

(ミールカードが利用できない場合)

第25条 ミールカード利用組合員は、次の場合には、ミールカードの利用ができないことをあらかじめ承諾するものとします。

(1) 指定食堂等が営業していない場合および営業時間外

(2) 本約款第24条第1項による食事等商品以外の商品購入およびサービスの利用の場合

(3) 本約款第23条第4項で禁止するミールカード利用組合員本人以外による利用、ミールカードの他人への貸与による利用を当生協が発見した場合の当生協が指定する該当期間

(4) ミールカード利用期間を越えた場合

(5) 当生協が定める1日あたり利用限度額を超えた場合

(6) ICカードの紛失、汚損の場合

(7) 指定食堂等の端末機の故障、停電等によりICカードを利用することができない場合

(8) 学事の変更や自然災害(落雷や台風を含む)による閉店の場合

(ミールカードICカードの紛失・汚損等によるミールカードの処理)

第26条 ICカードの汚損により、ミールカードの読み取りができなくなった場合、またはICカード記載内容変更により再発行を受ける場合は、ミールカード利用組合員は本約款第5条にいう再発行の届出を行うものとします。

2 ミールカード利用組合員がICカードを紛失し、または盗難にあった場合は、本約款第4条及び第5条にいう届出を行うものとします。紛失には大学カードの場合の大学カードに関する規定によるICカードの回収、カード読み取り機のトラブルにより、利用が出来なくなったときを含むこととします。

3 本条第2項の場合において、ミールカード利用組合員がミールカード申込者であり、当該ミールカードがミールカード利用期間内である場合、当生協は再発行されたICカードにミールカード機能を設定するものとします。

(返品・返金の禁止)

第27条 ミールカードで購入した食事等の商品についての返品及びミールカード代金の返金は、レジ操作ミスなど当生協の過失による場合ならびに本約款第28条による場合のほかは、受け付けないものとします。

(ミールカード解約の場合の返金)

第28条 ミールカード利用組合員が、ミールカード利用期間中において解約する場合は、以下の定めによることとします。

(1) 中途退学、休学、留学、傷病等による長期入院などの理由によって1ヶ月を超える長期にわたり大学への通学ができなくなった場合、もしくは当生協が認めた場合においては、当生協は、組合員からの事前もしくは事後1年間以内の当生協所定の手続きによる申し出を受けて、月割りで算出するとともに1か月未満は切り捨てとし、原則としてミールプラン契約時に指定した者の金融機関口座に振り込むものとします。ここで言う事後とは、大学への通学ができなくなった時、もしくは当生協が認めた時を基準とします。

(2) (1)による場合も、ミールカード利用累計額がミールカード代金を超えた場合、返金はしないこととします。

(3) (1)による返金はミールカード契約時に指定した者の了解を得ることを条件とします。

第4節 Webポイントの利用、ICカード利用履歴

(Webポイントの発生)

第29条 当生協は組合員に、生協において所定の条件・方法により設定された特典(以下、「Webポイント」という)を当生協が指定する電子媒体(生協のWebシステム)上で付与することができます。

2 Webポイント対象店舗、商品、サービスやポイントの付与内容は、当生協が定めた方法で組合員に通知します。

3 ポイント対象店舗、商品、サービスやポイントの付与内容は、組合員に予告無く変更する場合があります。

(Webポイントの蓄積と利用方法)

第30条 組合員は、本約款第29条により発生するポイントをWebシステム上に蓄積することができます。蓄積内容・状況は「大学生協マイページ」の中で確認することができます。

2 組合員は、マイページ上で、生協が定める換算率により第2章第1節で定める電子マネーへの変換を申請することができます。また、ICカードを提示し、ICカード対応機器によって電子マネーを受け取ることができます。

(Webポイントの失効)

第31条 組合員が組合員資格を喪失した場合は、当該の組合員に付与されたWebポイントの権利は失効するものとします。

2 本条第1項の組合員資格喪失に際し、未引換のWebポイントについて、第30条に定める処理を行う場合があります。

(利用履歴の提供)

第32条 当生協は、組合員のICカードのプリペイド電子マネー利用及びミールカードの履歴(以下、利用履歴という)の一部を組合員にもしくはミールカード契約時に指定した者に提供します。

2 利用履歴とは、利用商品、利用の金額、ICカード入金額、プリペイド電子マネー残高・ポイント付与履歴等を指します。

3 利用商品とは生協の店舗、食堂等においてPOSレジで精算された商品であり、その利用商品名はPOSレジに登録されているデータを指します。ただし、POSレジに当該商品のデータが登録されていない場合があることを利用者は予め承諾するものとします。

4 利用履歴は、当生協が指定する電子媒体(生協のWebサイト「生協マイページ」)もしくは紙媒体によって提供し、その利用は、組合員が申し込みすることで提供されます。

5 組合員は、利用履歴をミールカード契約時に指定した者に提供することを承諾したこととします。

6 当生協は提供した利用履歴の不正などにより、組合員及びミールカード契約時に指定した者に不利益が生じた場合もその損害を補償しません。

(利用履歴提供の終了・中止・変更)

第33条 当生協は、組合員に告知を行うことで、利用履歴の提供を終了、中止し、又は内容を変更することがあることを、利用者は予め承諾したものとします。

2 以下の理由による場合、当生協は事前告知なく利用履歴の提供を一時停止、中止する場合があります。

(1) コンピュータシステムの保守点検

(2) システムの切り替えによる設備更新

(3) 天災、災害による装置の故障

(4) その他予期しない障害の発生

第3章 その他

(損害の負担)

第34条 組合員は、本約款を遵守するものとし、本約款の違反により生じる一切の損害を負担するものとします。

(本約款の変更・廃止)

第35条 当生協は、ICカードの基本原則の変更による効力・機能サービスの充実・合理化、利用者の便宜向上、社会経済状況の変化への対応、その他サービスの円滑な実施のための必要がある場合に、本約款を変更・廃止することができます。

2 本条第1項の場合、当生協は、本約款を変更・廃止する旨、変更後の本約款の内容及び変更・廃止の効力発生日について、変更・廃止の効力発生日までの間に次に定める方法を適宜活用して、利用者への周知を図ります。

(1) 店舗での掲示

(2) Webサイトへの掲示

3 本約款の変更・廃止は、当生協の理事会の議決によります。

(準拠法)

第36条 本約款に関する準拠法は、全て日本法が適用されるものとします。

(合意管轄裁判所)

第37条 組合員は、本約款の規定する内容について紛争が生じた場合、訴額のいかんに関わらず、当生協所在地を管轄する簡易裁判所又は地方裁判所を管轄裁判所とするものとします。

 

附則

本約款は2015年4月1日から施行します。

2019年10月1日 改正

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